使い方
- 1.共有したいセッションの .jsonl を探す
Claude Code のセッションログは各マシンの
~/.claude/projects/<プロジェクト名>/<セッションID>.jsonlにあります。ファイル名はセッションIDなので、更新日時が新しいものが直近の作業です。 - 2.中身に秘密が無いか確認する
ここだけは必ずやってください。 ログにはコマンド出力やファイルの中身がそのまま入ります。APIキー・顧客情報・社内コードが含まれていないか先に確かめてください。
- 3.トップの枠にドラッグ&ドロップする
アップロードすると自動で整形され、共有URLと削除トークンが表示されます。
- 4.URLを渡す。削除トークンは自分で保管する
URLを知っている人は誰でも閲覧できます。削除トークンは公開ページには出ないので、 消したくなった時のために手元に控えてください。
よくある質問
- 共有ページには何が表示されますか
- ユーザーのプロンプト / AIの回答 / 思考(thinking・折りたたみ) / ツール実行と結果(折りたたみ・ 長い出力は要約) / モデル・トークン数などの統計。サブエージェントの詳細ログは省略されます。
- 検索エンジンに載りますか
- 載りません(noindex)。ただしURLを知っている人は誰でも見られるので、URLの渡し先には気をつけてください。
- あとから消せますか
- アップロード時に表示される削除トークンで、いつでも削除できます。 トークンを無くすと削除できないので保管してください。
- 大きいログでも大丈夫ですか
- 4000件までのイベント(プロンプト・回答・ツール実行など)を表示します。 それを超える長いセッションは、超えた分が省略された旨とともに途中までの表示になります。